2026年1月12日、国立競技場にて行われた高校サッカー決勝で神村学園が3対0で鹿島学園に競り勝ちました。
神村学園の攻撃は素晴らしかったです。2点入った段階で、「勝てるかもしれない」と感じました。
国立競技場
2度目の来場でしたが、誘導動線がうまくできていたり、トイレの並び方も一方通行でストレスが無かったです。売店は相当に混んでいましたが、私はコンビニおにぎりとお湯の入った水筒の持ち込みで利用はしませんでした。
JR総武線の駅は混雑していたようですが、東京メトロ銀座線は全く混んでおらず、アクセスも快適でした。
準決勝では選手がプレー中によく滑って転んでいましたが、決勝では滑る選手の数がぐっと減りました。選手が慣れたのか?芝の刈り込みとかしたのか?わかりませんが、こんなに滑っている様子を見たのは初めてでした。

応援団の座席
これも知らなかったのですが、応援団席に入るにはリストバンドが必要です。座席は自由席。前列には応援団、吹奏楽部、チアがいますので、その後方に腰かけることになります。どのチームがその試合に出るのかは数日前に分かるわけですから一般席の購入のようにはできるわけありませんね。
チケットは完売。観客総数は60,142名ということで、歴代最大でした。

フェアプレー賞
閉会式では3位の尚志、流経大柏が表彰され、準優勝の鹿島学園が表彰され、優勝の神村学園が表彰されました。3位は2校であることを知りました。
そして、フェアプレー賞として選ばれたのが、流経大柏でした。そうか、そういう観点での表彰も行われているのだなと知りました。この基準はベスト4以上のチームが対象だそうです。今回はイエローカードが通算2枚で最小だったので選ばれたようです。
サッカーというと「シミュレーション」とか「コーナーでの時間稼ぎ」とか、フェアプレーって言えるかな?と感じる行為がよく観られます。今回の準決勝と決勝については、それを感じることは全くありませんでした。高校生だからかな?と思います。

おわりに
まずは神村学園の初優勝をお祝いします。そして、高校サッカーの素晴らしさを競技場で実感しました。
今後は、普通の競技場で行われている試合も観戦してみたいと思いました。
私はサッカー観戦よりも、ラグビー観戦のほうが好きだと思ってきましたが、今回の体験は高校サッカーも好きだと思わせてくれるものでした。
それでは、また。

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