30年以内に70%程度の確率で発生が予想される首都直下地震。他にも南海トラフ地震など大地震に備えるように言われています。
我が家で備えているのはスマホ充電のための電源です。
すべての備蓄は難しい
一時はふるさと納税でトイレットペーパーやら水やらを返礼品としていただき、備蓄していたのですが、今は使い切ってしまっています。食糧も同様。やるべきとわかっていながら備蓄をするのは難しいです。
スマホの電源だけでも確保
ポータブル電源を5年前の2021年8月に購入しました。ついでにソーラーパネルも買いました。合わせて14万円也。最初はいじったものの箱に戻してクロゼットに押し込んでいました。でも最近になって、せめてこの電源だけはしっかりと準備することにしました。

停電に備えて
クロゼットから出して点検や充電をするのが面倒になっていましたので、箱から取り出して部屋の中に置くことにしました。
スマホ用モバイルバッテリーは週1回程度、骨伝導イヤホンはほぼ毎日、ポータブル電源から充電しています。
そうすると、接続方法とか、充電時間とか、バッテリーの減り方などもつかめるようになりました。ポータブル電源は充電が80%を切ったらコンセントから充電するようにしています。
こうしておくと、スマホや小型の家電であれば、いつ停電になっても大丈夫という気持ちになっています。

おわりに
首都直下地震においては、災害関連死4万人超、帰宅困難者840万人、食料不足1300万食との試算もあり、最悪の被害想定として停電が約1600万軒、断水で上水道が使えない人が約1400万人、下水道が使えない人が約200万人、エレベーター内に閉じ込められる人が約1万6000人とのこと。
運よく生き延びて元気だったら、隣組の皆さんや近隣の知り合いの方や近所の小学校に避難してきた方などと一緒に力を合わせたいですね。そして、不自由な生活を乗り切りたいと思います。
ポータブル電源だけではどうにもならないので、水・食糧・生活用品なども整えていかなくてはなりませんね。
それでは、また。


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