114 「虹と雪のバラード」を母と歌って録音したあの日を思い出します

親からの学び
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昨日、実家に行きました。母は92歳。優しい顔でいつも迎えてくれます。

テレビではミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで活躍する選手の姿が見られます。

それを見ると、1972年(昭和47)2月に開催された札幌冬季オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」を母と歌ったことを思い出します。

私が10歳、母が38歳のときです。

母は歌がとても好きで、よく歌を教えてくれました。

だんだんうまくなってきたので、英語の勉強のために買ってもらったカセットレコーダーで二人で歌って録音までしました。

改めてこの曲のことを調べてみました。

NHK札幌放送局が、作曲家の村井邦彦氏に依頼したそうです。そして、トワ・エ・モワが歌ったわけです。

この歌は大好きで、お家カラオケでも歌っています。

歌詞は…

虹の 地平を 歩み出て

影たちが近づく 手をとりあって

町が できる 美しい町が

あふれる旗 叫び そして唄

ぼくらは呼ぶ あふれる夢に

あの星たちの あいだに

眠っている 北の空に

きみの名を呼ぶ オリンピックと

それでは、また。


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