親からの学び

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114 「虹と雪のバラード」を母と歌って録音したあの日を思い出します

昨日、実家に行きました。母は92歳。優しい顔でいつも迎えてくれます。テレビではミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで活躍する選手の姿が見られます。それを見ると、1972年(昭和47)2月に開催された札幌冬季オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」を母と歌ったことを思い出します。
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113 祖父の7つの遺訓!

父方の祖父。昭和32年9月に他界されたので、私は会うことができませんでした。祖父母の家に行くたびに奥の部屋に飾られていた遺影は見ていました。その祖父の残した言葉を、今日、父から教えてもらうことができました。
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108 靴は帰ったらすぐに磨け!

亡くなった義父からは、普段の何気ない生活についての考えを教えてもらうことがありました。サラリーマンだった義父はスーツに革靴で出勤をしていましたが、帰宅するとすぐに革靴の手入れをしていました。
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107 商売心得帖から学ぶ 「どれほど喜ばれているか」

義理の父から譲り受けたのですが、「商売心得帖」(松下幸之助著)という本があります。昭和48年2月20日に発行された本ですので、今から52年前になります。
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90 父へ。60年間、ありがとう!

私が3歳のときに父はくも膜下出血で亡くなりました。母子家庭になり、母は3歳年上の兄と私を女手一つで育てていかなければならない状況になりました。「女子供だけでは危ないから、用心棒として行ってあげなさい」という親戚の勧めで、父の兄弟の末っ子のまだ大学生だったおじさんが家を守ってくれることになりました。
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89 包み紙を大切に取っておく母

私の母は健在で92歳です。その母は私が小さい頃、お中元やお歳暮の包み紙を丁寧に剥がし、きれいに畳んで取っておいていました。そして、その紙は洋裁の型紙用紙として使われていました。大き目の紙ですし、裏は真っ白ですから、型紙用紙に転用するには丁度良かったのだと思います。(洋裁の腕前ですが、人から頼まれてお金をもらうほどの腕前でした)物を大切にすることを実践で教えてくれていました。
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79 タバコ持ってきてくれと言われたら

亡き義父はタバコを吸う人でした。孫の前でもぷかぷかと吸って、煙を輪にして吐き出して孫を喜ばせてもいました。そんな義父はよく言っていました。「タバコを持ってきてくれと言われたら、灰皿とライターも一緒に持って行くものだよ」と。
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57 便所で父が倒れた!

私が3歳のとき父と一緒に便所に行きました。私が先に小便をしようとしていたときに、後にいた父が突然倒れました。くも膜下出血を起こしたのでした。
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52 商売心得帖から学ぶ 「対立と協調と」

義理の父から譲り受けたのですが、「商売心得帖」(松下幸之助著)という本があります。昭和48年2月20日に発行された本ですので、今から52年前になります。松下幸之助さんといえば、パナソニックホールディングス(創業時:松下電気器具製作所)の創業者で有名な方です。経営の神様とも言われている方ですので、こういった本を何冊も書かれていたわけです。
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42 「裏の裏を読め!」

この言葉は亡き義父が私に最初に言った言葉です。「チクワくん、初めまして。(自己紹介などがあってから) 裏の裏を読めよ。」こんな感じです。裏を読む人の言葉や行動の裏に隠された本当の気持ちや考えを察することですよね。状況や人間関係の深い部分にあ...
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