父方の祖父。
昭和32年9月に他界されたので、私は会うことができませんでした。
祖父母の家に行くたびに奥の部屋に飾られていた遺影は見ていました。
その祖父の残した言葉を、今日、父から教えてもらうことができました。

1.人のために尽くせ。報いを期待するな。
2.物を大事にせよ。流行を追うな。
3.仕事はやらされていると思うな。
4.仕事を追いかけ、仕事に追いかけられるな。
5.信頼される人となれ。信頼を裏切るな。
6.家庭を円満に整えよ。それが出来ない者は他の長となる資格はない。
7.人より抜きんでるには、人より少しでも多く働き積み上げよ。

父も父の兄の記録から、この遺訓を知ったそうです。
我が子にこういった教訓をきちんと伝えていた祖父だったのです。

祖父の教えを心にとめて、明日からも過ごしていこうと思います。
それでは、また。
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