2026年1月10日(土)、国立競技場(MUFGスタジアム)で高校サッカーの準決勝が行われて、鹿児島県代表の神村学園が福島県代表の尚志をPK戦の末に破りました。
初めて国立競技場に足を運び、神村学園応援席でピッチ上の選手の躍動を追い続けました。勝ち負けはありましたが、どちらのチームも素晴らしいプレーを見せてくれました。
神村学園とは
学生時代の友人が神村学園の経営を担っていて、今回の応援席への招待をしてくれました。応援席は鹿児島から来られた方や鹿児島出身で関東在住の方、私たちのような応援者などで埋まっていました。
神村学園はサッカーでは女子も決勝に駒を進めており、アベック優勝も期待されています。他にも野球やソフトボールや吹奏楽部など(もっとあるかな?)全国レベルの部活動が多数ある学園です。
そして、幼稚園から専修学・准看護師養成まで幅広い教育を展開しています。
応援席にはサッカー部員、吹奏楽部員、チア部員が大勢いて、試合の最初から90分まで声、演奏、演技で応援を続けていました。

試合結果は?
試合は1対1のまま90分が経ち、延長戦なしでPK戦となりました。吹奏楽部の演奏はやみ、キック前には国立競技場がシーンとなり、シュートのたびに喜び、悲しみの声が響きました。
均衡が破れたのは10人目のキッカー。両チームともにキャプテンがキッカーでした。神村学園のキッカーが先攻でゴール。尚志にプレッシャーをかける形になりました。尚志のキャプテンのシュートはクロスバーに当り、ゴールならず。ここで勝負が決まりました。
応援席ではハイタッチ・拍手で勝利を喜びました。

いざ、決勝戦へ!
初優勝を目指す神村学園サッカー部を国立競技場で応援できるようになりました。インターハイに続けて、全国高等学校サッカー選手権大会でも優勝をしてほしいです。決勝戦も熱く応援してきます。

おわりに
スポーツの試合をテレビやネットで観るのは、暑くも寒くもなく、飲食も自由、トイレもすぐそこと手軽です。ほとんどそうやって観ています。でも、今回のようにスタジアムに足を運んで生で観て、応援することの意味は大いにありますね。
時間もかかるし、寒いし、座席から立つときは周りの方に迷惑をかけますが、目だけではなくて身体全体で試合を観ることができるからです。
それでは、また。

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