本の紹介「歩く マジで 人生が 変わる 習慣」…ビジネスのすべてがつまってる

本の紹介
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睡眠と歩くことは、削ってはいけない。」(ジョン・アダムス)

真に偉大な思想はすべて、散歩中に浮かんでくる。」(フリードリヒ・ニーチェ)

歩くことは人間にとって最良の薬である。」(ヒポクラテス)

とまあ、昔から歩くことがとても大事だとおっしゃっている偉人がいます。それを「その通りだ」と思わせる本です。面白い本です

高尾山に登った

この本は6章からなっています。「脳のこと」「身体のこと」「街のこと」「足のこと」「靴のこと」「自然のこと」。どれも納得のできる内容で、歩くこと、そして、靴の選び方が大切なことを教えてくれました。

感化されて、翌日、標高599mの高尾山頂まで登りました。高尾山口駅(標高約 190m〜195m)から歩きだしましたので、山頂までの標高差:約400mでした。
先日まで履いていたトレッキングシューズは靴底が剥がれて使い物ならなくなりましたので、普段ランニングをしているシューズで歩きました。登り60分、山頂での休憩5分、下り50分と靴が軽いためかトントンと足が動きました

専門のお店行くことにした

そして、歩くにあたり、ゼロドロップ(前後の高低差のない靴)のシューズが良いということが書いてありました。通常、つま先の部分よりもかかとの部分が7mmほど高いようにソールが作られているのだそうですが、それを0mmにしてあるシューズなんだそうです。より素足に近い状態になり本来の足の機能が発揮されやすくなるという靴です。かかとはホールドされて、5本の指は自由に動かせるようにつま先は幅広になっています。

ゼロドロップのシューズメーカーとして、アルトラという企業が紹介されており、それを扱っている専門のお店もあるということなので、行ってみたいと思っています。

OnとかHOKAとかいうシューズメーカーとはまた違うコンセプトがあると思います。私もOnのシューズを1足持っています。

冬場は職場まで歩くことにした

職場には自転車で行くことにしていたのですが、今週は朝と帰り、それぞれ30分間歩いています。自転車だと10分程度ですが、歩くと30分の職場なのです。合計1時間のウォーキングになります。汗もかかないので、しばらくは自転車を封印しようと決めました。

通勤ではありますが、一歩一歩を楽しみながら歩いています。仕事と趣味が重なっていて嬉しい限りです。

おわりに

元々、自動車を使うのは苦手です。でも、オートバイと自転車とウォーキングは趣味です。オートバイは日曜日の朝22kmほど走らせています。自転車は通勤に使っていましたが、それはお休みとして、ちょっとした買い物などに使っていきます。

そして、できるだけウォーキング「歩く」を充実させていきたいと思わされました。あと20年間?ほどの人生をしっかりと歩くためにも、いまから習慣にしていきたいと思います。

そういえば、私は縄文時代の古墳などを見るのが好きなのですが、当時の人たちは当然ですが、皆、歩いていたわけで、そのDNAが少しでも残っていれば、歩くことがより自然な習慣になるのではないかと思っています。

自分は縄文人だ」と口に出して歩いています。笑

それでは、また。 


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