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高校生のときに、背の高い友達がいました。彼曰く、小さいころから牛乳を飲んでいたから背が伸びたのかもしれないとのこと。
それを聞いて、私も牛乳を飲むことにしました。小さいころからあまり牛乳や乳製品を食すことはなかったのですが、やってみたわけです。

しかし、私はもともと胃腸が弱く、結局続きませんした。牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなるのです。
時がたち、50代に「過敏性腸症候群(IBS)」と診断されました。お腹がはったり、下痢をしたり、お腹の調子がいつもあまり良くないのはこのためだったようです。
それからというもの、「グルテン」をできるだけ摂取しないようにしています。いわゆる小麦で作られている食品ですね。でも、ラーメンもうどんも小麦食品大好きなので、「絶つ」まではいきません。とにかく、連続で食べるようなことはしないようにしている程度です。
そして、今日のテーマである「牛乳」を飲みません。
もともと、調子が悪くなるものでしたが、「フィット・フォー・ライフ 健康長寿には不滅の原則があった!」(ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド著、松田麻美子訳)を読んで、なるほどと思っているからです。

目次には次のような文言が並んでいます。
『牛乳は健康食品などではない』
・牛乳神話の正体
・牛でさえ大きくなれば牛乳を飲まないという事実

・人間は3歳を過ぎると、牛乳を消化できない
・ヨーグルトは長寿食品などではない
・牛乳を飲んでもカルシウムの補給にならない
えっと思うような内容でしたが、私のお腹の調子が悪くなるのは事実ですので、納得した次第です。
飲むもの、食べるものくらい自由に好きなだけでいいじゃないかと思う時もありますし、今日のように、いやいや小麦と牛乳はやめておこうと思う時もあります。
「フィット・フォー・ライフ 健康長寿には不滅の原則があった!」ではカルシウムは、野菜、果物、海藻などから摂取すればよいのだということも書かれています。また、私が大好きな「小魚」も塩分が多ければ、カルシウムの補給にはならないということです。💦
クリニック千里の森のコラムでも、「牛乳を控えたほうがよい3つの理由」が書かれています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
