映画「小学校~それは小さな社会~」

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世田谷区立塚戸小学校が舞台のドキュメンタリー映画『小学校 〜それは小さな社会〜』は、2024年12月13日から日本で公開されました。先日、Eテレでも放映されたものを私は視聴しました。現在もNHK ONEで視聴することができます

小学校 〜それは小さな社会~ | 小学校 〜それは小さな社会〜
【NHK】私たちは、いつどうやって日本人になったのか――。このドキュメンタリー映画の舞台は小学校。コロナ禍で学校行事の是非を議論する教師、成長する児童たち。新年度に向け、責任感や達成感、誰かのために行動する喜びを学びながら進級を迎える―。ア...

ちょうどコロナ禍でしたのでみんなマスクをしています。

1年間の密着取材ということで、授業・掃除・給食当番などの日々を通して、日本人としての協調性や責任感が育まれる様子を感じ取ることができました

監督は山崎エマさん。700時間以上の映像を編集したそうです。機会がありましたら、ぜひ、ご覧ください。

靴箱

靴を向きを揃えて、きれいに入れることを習慣にしていました。チェック係もいます。私も今我が家の玄関の靴を揃えて写真を撮ってきました。笑。

階段

階段には右側通行をしましょうと、矢印が貼ってあります。他の小学校でも同じようなマークを付けていることがあるのではないでしょうか。

給食

黙食やパーテションなども懐かしいです。どこの小学校でも同じように感染防止の対応をしていたのだと思います。感染のことを気にしないで済む今はとても幸せな時期だと思います。

おわりに

50年以上前、私も小学生のときにこんな風に過ごしていたなあと思うと、教育の根幹はあまり変わっていないのではないかと思いました。

先生方が子供のことをよく見ながら、よく感じながら、助言を与えていく姿には見習うものがありました

教育という仕事の面白さ、そして、大変さを感じずにはいられませんでした。
それでは、また。 


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