包み紙を大切に取っておく母

親からの学び
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私の母は健在で92歳です。その母は私が小さい頃、お中元やお歳暮の包み紙を丁寧に剥がし、きれいに畳んで取っておいていました。そして、その紙は洋裁の型紙用紙として使われていました。大き目の紙ですし、裏は真っ白ですから、型紙用紙に転用するには丁度良かったのだと思います。(洋裁の腕前ですが、人から頼まれてお金をもらうほどの腕前でした)

物を大切にすることを実践で教えてくれていました

自分の物を買わない

母が自分の物を買ってきたことは全く記憶にありません。もちろん、必要な最低限の物は買っていたのでしょうが…。どこかに行きたいというような叫びも聞いたことがないです。

倹約ということを実践で教えてくれました

猫の足と体をふく

父は猫が好きで一時は3匹も猫がいたのですが、外から家に帰ってきた猫たちは母がバケツに汲んだ水の中に足を入れてから拭いてもらい、さらに体も拭いてもらっていました。嫌がる子もいましたが、猫の毛や泥が部屋中に散らばるということは少なかったと思います。

清潔にすることを実践で教えてくれました

父に付き合って起きている

父は自宅でも仕事をすることが多かったです。父がコタツで仕事をしていると、夕食の片づけの終わった母はその横に座っていました。でも、途中でこっくりこっくりとしてくるので寝たらいいのにと思っていましたが、父に付き合っていたようでした。

眠くなったら、構わず早く寝て欲しい』と思うことを学びました。笑

おわりに

92歳の母は、自宅で父と暮らしています。父のほうが10歳年下なので、家事の多くを父がしているそうです。母と父が仲良く暮らしている様子を見るたびに、私たち夫婦もそれを目指したいと感じます。そのためにはお互いが、感謝の気持ちをもち、機嫌よく生活することだと思います

次回のブログは私の父について書きます。2025年8月9日(ブログを書き始めて2日目)に「死にゃあしない!」というタイトルで父のことを書いたので、次回は2回目になります。

それでは、また。 

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