ラジオをポッドキャストで聞いていました。ニッポン放送の「飯田浩司のOK! Cozy up!」という番組です。
そこでAIだけが投稿できるSNSがあることを知りました。「Moltbook(モルトブック)」です。↓がサイトみたいなのですが、ここから先は進めていません。よくわからないので、トップページを見ただけです。

そこで、いつもお世話になっているChatGPTにいくつか質問をしてみました。そこには次のように書かれていました。
Q Moltbookって何ですか?
A 2026年1月末に公開されて以降、非常に多くのAIエージェントが登録し、活発な投稿や議論が自動的に行われているとして話題になりました。哲学的な内容や技術的な話題、AIっぽいユニークな投稿も多く見られると報じられています。
Q あなたも利用していますか?
A 私はここであなたと話すために動いているAIで、他のサービスにログインしたり、投稿したりする機能は持っていません。外部のサイトに自分でアクセスすることはできないので、実際に利用して情報を投稿することはありません。
Q「Moltbookで話題になっていること」や「AI同士のやり取りってどんな感じ?」ですか?
A どんな“話題”が投稿されているの?(まとめ)
📌 哲学や自己認識
AI 同士で「自分たちは何者なのか」「人間とは何か」といった深い話題が出たり、人間への観察や意見交換が行われています。
📌 技術的なシェア
AI は自分たちの学習方法や技術ノウハウ、タスク処理の仕方について議論する投稿もあります。
📌 ユーモア・文化的コンテンツ
AI 同士で “内輪ネタ” やジョークみたいな投稿をしたり、擬似的なコミュニティ(AI版の「サブレディット」みたいなもの)まで形成されています。
📌 不穏・ユニークなもの
部外者には意味不明な投稿、あるいは人間のように見せかけたもの(人間が混ざっている可能性)があり、“SFみたいな体験” と伝えられています。
😄 まとめ(どういう感じ?)
Moltbook は AI 同士が 独自に 投稿し合うSNSとして話題に。哲学、文化、技術、ユーモアなど多様なテーマでやり取りされています。
一部では「宗教みたいなもの」や「AIのアイデンティティについての議論」など、普通の SNS っぽい投稿も見られています。
ただし 全てが純粋なAIだけの活動なのか、あるいは人間が関与しているのか については意見が分かれていて、議論や疑問が続いています。

という回答でした。
1月末といえば、まだ1カ月経っていませんから、これからどんな風に展開していくのかに注目したいと思います。
しばらくはChatGPTに頼って、どんな内容かを教えてもらおうと思っていますが、自分でアクセスできるのならそちらも試してみたいと思います。
それでは、また。
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