108 靴は帰ったらすぐに磨け!

親からの学び
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亡くなった義父からは、普段の何気ない生活についての考えを教えてもらうことがありました。

サラリーマンだった義父はスーツに革靴で出勤をしていましたが、帰宅するとすぐに革靴の手入れをしていました

疲れているので、靴はそのまま着替えてお風呂にでも入りたいところかもしれませんが、それがルーティーンになっていました。

私はスニーカーで出勤することも多いのですが、革靴を履いた日にはその教えに従っています。

玄関をきれいにすることが大事だと思っているのですが、靴をきれいに並べたり、革靴を手入れしたりすることも同様に大事なことだと感じるようになりました

そして、一番のメリットは靴が長持ちすることでしょう。

それから、次に履くときに気持ちよくすぐに履けることです。

そして、帰ってからすぐに次に備える行動は、革靴のことだけでなくて、他の行動にも影響を与えていくように思います

準備しておけることは準備しないと気が済まない。そんな感じですかね。

やや心配性的な行動にも見えるかもしれませんが、私は気に入っています。

革靴の手入れとしては、磨いて、シューツリーを入れて、箱に入れて靴箱にしまうという手順です。普段から磨いているので、そうですね、15分位あれば手入れは終わります。

実は今日は革靴を履いて出勤したので、帰ってきて手入れをしました。写真は前回使用したときに撮影したものです。

それでは、また。

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