104 天狗さまがいらっしゃる山に行ってきました。

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ノストラダムスの大予言、UFO、冝保愛子さんなどオカルト的な話が好きだということを、33回目の記事で書かせてもらいました。


そして、最近はYouTubeの「島田秀平のお怪談巡り」「リリカnoコソバナ」「好井まさおの怪談を浴びる会」で、怖い話・ホント?という話・都市伝説などを興味深く、観させてもらっています。

そのなかでリリカnoコソバナ「浅川金刀比羅神社 宮司さん登場 天狗はいる!」という動画に注目しました。天狗はいる。天狗のいる山がある。というのです。

それならば、行ってみよう。ということで行ってきました。

八王子にある高尾駅から歩いて約20分と紹介されていました。天狗山の斜面には住宅街が広がり、いったいどこから神社に行くのか、迷いました。


そして、ようやく看板を見つけました。もうすぐ頂上かなと思う場所まで登って見つけました。


山道を登ると立派な鳥居があり、その先の階段をさらに登ると山頂にお社がありました。

宮司さんは、池田珠生さんという方です。お社には月に2回だけいらっしゃるそうです。毎月第1日曜日と毎月10日です。

平日でしたし、登りから下りまで人には誰にも会いませんでした。天狗さまはいらっしゃったのでしょうが、私の目には見えませんでしたし声も聞こえませんでした。

しかし、しっかりとお参りをして世界平和を祈ってきました。

鳥居のある側から登ってきましたが、反対側に階段状になっている山道がありましたので、高尾駅への帰り道はそちらを下りました。登ってきたときとは違ってすべてが山道でしたので、足元に注意をして下りました。

そして、麓の車道に突然でました。こんな感じですし、看板もありませんので、ここから登っていくものではないと思いました。住宅街から参拝して正解でした。


高尾駅のホームからは、この天狗山のすぐ隣にもう一つ山が見えます。それが初沢山(294m)です。初沢城跡でもあります。戦国時代の山城で甲州街道を監視・防衛するための城だったそうです。せっかくなので、こちらも登ることにしました。


高尾天神社の参道を登っていきます。お社がありました。

展望場には二宮金次郎の銅像もありました。江戸後期の農村復興指導者・二宮尊徳の幼少期(金次郎)がモデルです。私が子供のころは確か小学校に銅像があったように思いますが、今は少なくなりました。

帰りに浅川小学校の横を歩きましたが、校庭には銅像がありました。


山道を歩くこと15分位でしょうか。山頂につきました。ベンチがいくつか置いてありました。歩いた限りでは山城だと分かりませんでしたが、詳しい方に案内してもらえば、土塁とか空堀と曲輪の跡とかが確認できるのだと思います。

こうして、2つの山に登ってきました。駅から20分ほどのところにすがすがしい自然がある場所でした。

話はリリカnoコソバナに戻りますが、対談に登場しているもう一人の方は天狗とコンタクトができるというテングット涼太氏です。すごい能力ですね。

その方の書いた本も出ています。まだ、読んではいないのですが、掃除をすることが大事らしいのです。

定年退職をしてアルバイトの仕事になってから、家事を手伝うようになり、掃除はよくやるようになりました。今日もブログを書く前に掃除をしましたので、天狗さまの教えには沿っているかなと思っています。


それでは、また。

それから、↓これが気になっています。テレビの音がすごく聞きやすくなるのです。

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