法音寺のホームページのコラムを時々読ませてもらっています。
その一つに「言葉の力」という記事がありました。
「言葉の力、思いの力は偉大です。」という主旨の内容です。
法音寺について
大乗山法音寺は、愛知県名古屋市昭和区にある日蓮宗の寺院です。明治42年(1909年)に始祖・杉山辰子氏が「仏教感化救済会」を創設したそうです。
愛知県名古屋市だけでなく、各地に支院があるようです。
法音寺URL
『幸せの種』のまき方
記事は毎月1回のペースで書かれているようです。私が紹介したいのは2024年7月1日付の記事です。
(ここから 一部を抜粋)
言葉は生きものだけではなく、無生物にも通じます。昔、上野支院の犬飼妙淳法尼が「日常使うもの、例えば掃除機や洗濯機、冷蔵庫に毎日『ありがとう』と感謝の言葉をかけてお題目を唱えると、故障せず、すごく長持ちしますよ」と言われていました。
経営コンサルタントの船井幸雄さんも「言葉は物にも通じる」と、ご自分の体験を講演で話しておられました。今の自動車は走行中に燃費の表示が出ますが、船井さんが高速道路を走行中、車に「ありがとう」と言い続けたところ、燃費がどんどん良くなったといいます。このことから船井さんは「言葉は物にも通じる」と言っておられるのです。
私も車に乗る度に声をかけるようにしています。朝、自宅を出発する時、「今日もたのむよ」と。また帰宅して車を車庫に入れた時、車体を触って「一日ありがとう」と言います。車は自分の命を運んでくれるものですから、そういうふうに声をかけるのも良いかなと思っています。
(ここまで)
『幸せの種』のまき方2024年7月1日の記事URLは↓こちらです。


オートバイに感謝の言葉をかけています。
私もオートバイに乗り終わったときにシートに手をかけて、「ありがとう」と言う習慣があります。電化製品が調子悪くなった時には、「どうした?どこが調子悪いの?」と声をかけるようにしています。
人でも動物でもない機械や製品に言葉をかけても意味が無いわけですが、それでも大事な物なので、言葉にしています。
お陰様といいますか、1992年に購入したオートバイは33年間壊れることなく15万キロ以上走ってくれています。

おわりに
意味が無いかもしれないのですが、自分が生活するのに欠かせない物に対して、感謝の気持ちを言葉にして伝えることは悪くないのではないかなと思います。
どうでしょう?やってみませんか?
もちろん、人と人との間でも、感謝の気持ちを言葉にすることは忘れません。
それでは、また。
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